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毛色によって呼び名が違うの?(ハイブリッドハムスター)


基本の毛色から掛け合わせることで様々な毛色が生まれています。
特にゴールデンとキャンベルの毛色の種類はとても多いです。
逆にジャンガリアン・ロボロフスキーなどは限られた毛色しか見られません。

キャンベル・ゴールデンの毛色の種類や数などの詳しい情報は、参考リンク先のサイトさまで詳しく知ることができます。
毛色種類の多さに驚かれることでしょう。


ジャンガリアンとキャンベルは見た目もそっくりなので間違えられることがあります。

実際キャンベルの毛色で「ジャンガリアン」として売られていることもよくあります。
この場合お店・店員さんの知識が乏しいことを意味しています。
もしくはお店が「気が荒い」イメージの強いキャンベルとして売るよりも
飼いやすい「ジャンガリアン」とした方が売りやすいからわざと名前を偽っている場合もあります。

どちらにせよ、そんなお店からはお迎えしない方が賢明です。

また毛色だけでなく毛柄(プラチナ・パイド)や毛質(サテン)なども名前に含まれることもありますし、飼い主が可愛いからと毛色を呼び変えている場合もあります。

ハイブリッド」と呼ばれるハムスターもありますが、それは異種交配させたものです。

極端な例だと人間と猿から子供を生ませるようなものです(実際は生まれません)
ロバと馬で「ラバ」やライオンとヒョウから「レオポン」など異種交配で生まれるものもありますが
その子供たちには繁殖能力はありません。

ジャンガリアンとキャンベルで異種交配すると繁殖可能なハムスターが生まれることがあります。

一部のブリーダーが母親の死・子供の病弱、繁殖無能力、障害などを無視して
単に珍しい毛色が欲しい自己満足的欲求を満たすために異種交配する場合があります。
この子供がペット店で売られる場合、基本の毛色とは違った名前で売られます。

異種交配で生まれた子は病弱であったり障害を持つ場合が多く、飼育する時に覚悟が必要です。繁殖をしてしまうとその子供たちも親と同じようなリスクを負います。
絶対に結婚・繁殖させないで下さい。

参考リンク
Hamster Breeders Guide
のぶさんの隠れ家
ぷりぷりハムちゅ
The Golden Times


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