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床材にはどんな種類がありますか?


紙・広葉樹・針葉樹・牧草・コーン・土の床材が市販されています。

キッチンペーパーや新聞紙を敷くだけでも代用できます。
(冬は全く保温できないので暖房器具でしっかり温める必要があります)

■紙

値段は高く、選択肢も少なくなりますがアレルギーの心配はありません。
吸水性も高いのでおしっこもしっかり吸ってくれます。
細かい紙ホコリがでます。

■広葉樹(ポプラ・ユーカリ)

値段は高いですがアレルギーの心配がありません。
とがったものが多く、吸水性は低めです。
細かいホコリがでます。

■針葉樹(パイン[松]・モミ・ヒノキ)

値段は安いですがアレルギーの心配があります。
細かいホコリがたくさんでます。

■牧草

夏向きの床材でアレルギーの心配はありません。
吸水性ほとんどないので水・おしっこは水浸しになります。
食べることができます。

■コーン

夏向きの床材でアレルギーの心配はありません。
使い続けるとかなりお金がかかります。
食べる子もいます。

■土

夏向きの床材でアレルギーの心配はありません。
おしっこを吸ってしまったりうんちも混ざってしまうので健康チェックできません。
衛生的ではありません。


その他

綿(ワタ)は飲み込んでの腸閉塞
布(タオルなど)は爪に引っかけての骨折
ペットシーツは齧り破って給水材を飲み込む

などの危険があるので床材には使用できません。


参考リンク
床材の比較
床材のレビュー


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