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ペットの写真を上手に撮りたい
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愛用中の無料ツール
ドラッグ&ドロップするだけで一瞬にして自分の設定したサイズに縮小することができます。複数の写真もたったか作業できるのでとっても楽です。
主にトリミング・連結・合成などの写真加工に使用中。もちろんサイズ変更や文字入れ加工もできます。
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やっぱりデジカメが有利
カメラ付き携帯でも上手く撮れないことはないのですがデジカメで撮った方が綺麗な(ピントの合った)写真が楽しめます。 デジカメ選ぶ際にチェックしておくポイント ●どんなタイプがいいの デジカメにも薄型のカードタイプ、コンパクトタイプ、一眼レフタイプとあります。 雑誌や写真集に掲載されているような写真が撮りたければ、一眼レフタイプでないと難しいでしょう。 そこまでお金を出せない方はコンパクトタイプ、外出時に持ち運ぶことが多い方はカードタイプのデジカメがいいでしょう。 ≫詳しく ●連写機能が充実してなきゃ難しい デジカメのいいところはたくさん写真が撮れること。 フィルムカメラではフィルムがもったいなくて何枚も撮れません。 連写に強いカメラ(連写間隔が短い、連写で撮れる枚数が多い)でたくさん撮ってから、後で綺麗な写真をピックアップする方法がベターだと思います。 連写で撮った例 その1 その2 その3 あまりしつこく連写でパシャパシャ撮ることはハムスターにストレス与えていることになります。嫌がるようでしたら無理に撮ることは避けましょう。 ≫詳しく ●マクロモード必須 ハムスターに近づいて写真を撮るわけですが、マクロ機能がないと辛いです。ボケちゃいます。 ぼんやりした写真でなく、毛の1本1本まで鮮明に写った写真が撮りたいのであれば、マクロモードに強い(せめて10センチ以内が撮れる)デジカメを選んでください。 ただし近くに寄ってフラッシュを焚いて写真を撮る場合、撮れた写真は白っぽくなります。 フラッシュを焚くならマクロモードにして20〜30センチの距離で撮ることになります。 フラッシュを焚かないのであれば超ドアップなハムスターの写真がきれいに撮れるでしょう。 ≫詳しく ●レスポンスの速いものは有利 レスポンスの速い(シャッター押して写真が撮れる時間が短い)ものもあります。 遅いものは自分の撮ろうとした瞬間よりワンテンポ遅れた写真しか撮れません。 連写で撮ることが多ければ必須な機能ではありません。 ≫詳しく ●画素? L版サイズやハガキ裏に印刷したり、HPに掲載する程度であれば、300万以上あれば500万でも600万でもそう大差はありません。 写真を大きなポスターにしたい、カレンダーを作りたい時は、画素数が大きいほど綺麗に引き伸ばすことができます。 ≫詳しく ●手ぶれ? 手ぶれ防止機能付きでも過信は禁物。 防止機能付いているからと油断するからぶれることも多いそうです。 「撮る時は両手で持って、できれば固定」がベターです。 動くハムスターにあわせてカメラも動いては、いくら防止機能付きでもぶれちゃいます。あればいいな程度のものですね。 もともと液晶画面を見ながら撮影することが多いので、カメラが動きやすいのがデジカメの欠点です。(ファインダー覗いて撮る方はほとんどいないハズ) 小さくてコンパクトなカメラほどぶれやすいそうです。 (重くて大きいものは両手でしっかり固定するからぶれにくい) ≫詳しく ●被写体ぶれ? 手ぶれさえしなければ動きの早いハムスターをボケることなく写真が撮れると思ったら大間違い。 手ぶれ防止は写真全体がぶれるような写真をぶれなくするように助けてくれる機能です。 ハムスターを撮ると、背景はちゃんと写っているのにハムスターだけボケちゃうことが多いです。 これが被写体ぶれの状態です。 いくら手ぶれ防止機能が優れていても、被写体(ハムスター)のぶれはカバーできません。 シャッタースピードの速いデジカメ、高感度のデジカメで撮ると、しっかり被写体ぶれをなくしてくれます。 ≫詳しく ●動画は欲しいなぁ ほとんどのデジカメは動画を撮ることができます。 1回で撮ることのできる時間が長いものをおすすめします。 動画から写真を切り出すことはできますが、鮮明な画質では難しいです。 ここの写真は全て動画から切り出した写真です。 ≫編集ソフト 撮影テクニック
ウチのカメラの「高速シャッターモード」でもハム動きは満足に追えません。ですので「シャッタースピード優先モード」で撮影しているのですが、部屋が明るくても背景が真っ暗に写ってしまっております。(シャッタースピードは1/500秒) ≫比較した写真 背景を犠牲にしてもハムが綺麗に写るから我慢して使ってマス。 次購入する時はシャッタースピード早くても綺麗に明るく撮れるものを探したいと思います。 被写体がぶれないように撮影するには、感度(ISO値)を上げ、シャッタースピードを上げることが必要になります。 接写するときに虫メガネを使うこともあります。 この日記の一枚目の写真は虫メガネを使って撮ったものです。 そんな馬鹿な!?と思うくらい綺麗に撮れますよ。 虫メガネを使った接写(デジカメ)に挑戦 虫メガネでデジカメ接写 デジカメ撮影のウラ技 接写機能の限界を超えろ! 編集テクニック
詳しくはHMFをご参照くださいませ。
「ピンぼけした写真をちょっとでも綺麗にしたい」とお悩みであれば ピンぼけ・手ぶれレスキューというソフトがあります。 永久に使い続けるのであればお金がかかりますが、1ヶ月間だけ無料でお試しできますのでチャレンジしてみてはいかがでしょう? ピンぼけ・手ぶれレスキュー(Vector) 高感度撮影してノイズが目立つ場合は、Neat ImageやJTrimを使ってノイズを軽減させます。 「ハムスターの写真を上手に撮るために」まとめ
・ デジカメを利用する(できれば300万画素以上)・ マクロ機能を利用する ・ ピントあわせは確実に ・ 感度(ISO)を上げて撮影する ・ シャッタースピードの速いモードで撮影する ・ 連写で何枚も撮ってから綺麗な写真を選別する ・ 撮影中は絶対にカメラを動かさない (三脚・床置き・両手で持つ) ・ トリミング・色補正などで加工修正すると見栄えがよくなる ≫デジタルカメラの種類と比較 デジカメをどう選んでいいのかさっぱり分かりません、という方へ。 ≫ペット撮影に最適なデジタルカメラ どんなポイントを押さえてデジタルカメラを選べばよいのでしょうか?
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