■注意■
何よりもまず動物病院で診察を受けてください。
素人判断の応急処置では逆に症状を悪化させる場合もあります。
下記は管理人が緊急時対応の勉強と覚書のためにまとめたものです。通院せずに応急処置だけ行っても病気は絶対に治りませんので、あくまで参考程度に参照してください。 応急処置一覧
何よりもまず動物病院で診察を受けてください。
素人判断の応急処置では逆に症状を悪化させる場合もあります。
下記は管理人が緊急時対応の勉強と覚書のためにまとめたものです。通院せずに応急処置だけ行っても病気は絶対に治りませんので、あくまで参考程度に参照してください。 応急処置一覧
出血(外傷・やけど)
すぐに消毒する必要があります。
消毒用イソジン(うがい用ではない)を体温程度に温めた水で薄めて、綿棒でとんとん軽く叩くようにして消毒・止血します。
出血部分をかきむしったりしなければ半日〜1日ほどでかさぶたになります。
かさぶたになって止血できてもまたかきむしると出血します。
血が止まったからと安心せずに通院してください。
状態によってはエリザベスカラーも必要になります。
やけど(火傷)の場合は絞った濡れタオルや保冷剤を包んだタオルなどで患部を冷やします。
軽度だろうが重度だろうがやけどした場合は抗生物質にによる治療を必要としますので、必ず通院してください。
![]() | 参考リンク |
応急処置について(Cherry Field Works)
全国の夜間救急動物診療所
救急動物病院リスト



