■注意■
何よりもまず動物病院で診察を受けてください。
素人判断の応急処置では逆に症状を悪化させる場合もあります
下記は管理人が緊急時対応の勉強と覚書のためにまとめたものです。通院せずに応急処置だけ行っても病気は絶対に治りませんので、あくまで参考程度に参照してください。
何よりもまず動物病院で診察を受けてください。
素人判断の応急処置では逆に症状を悪化させる場合もあります
下記は管理人が緊急時対応の勉強と覚書のためにまとめたものです。通院せずに応急処置だけ行っても病気は絶対に治りませんので、あくまで参考程度に参照してください。
応急処置の基本
保温と給水と栄養 エサを食べなくなりました
出血している
外傷・やけどによる出血
口・鼻からの出血、頬袋脱
お尻からの出血、腸重積、直腸脱
生殖器からの出血、子宮内膜炎、子宮蓄膿症、膣脱
便・尿の症状
軟便(やわらかい便)・血便(赤い便)
下痢(水っぽい便・お尻、尻尾が濡れている)
血尿(尿が赤い、茶黒い)
体の一部分の症状
目の症状(目にゴミがついている・目が赤い・目やにがある・目がとび出ている)
骨折・捻挫(手足がぶらぶらしている、びっこひいて歩いている)
ハゲ・脱毛
全身の症状
呼吸困難(鼻、口から継続的に音がする・おなかをゆっくり大きく動かして呼吸する)
ぐったりした症状(動かない・体が冷えている)
病気の症状から病気を探す
しこりができた
お腹が膨らんできた・便秘
ハゲた
食欲がない・食事を食べない
おしっこの回数が増えた(多飲多尿)
頻繁に鳴く、音がする


